アラサーの初マタblog

初マタの備忘録です。先天性股関節脱臼になった事にも触れていきます。

【産後】里帰り出産を経験した感想

以前、里帰り出産についてブログに書きましたが、

自宅に戻ってから早くも半年くらい?になったので

改めて里帰り出産について書いてみようと思います。

 

 

当初の意見はこちら

my-firstmaternity.hatenablog.com

 

んー、不満爆発ですねʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ

 てか、時間あったなー!というブログの書き方ですね!w

今は全然まとめる時間もない!

 

 

それはさておき 里帰りした後の私の感想は、

 

 

「里帰りして良かったー!!」

 

 

出産の立ち会いから床上げまでの8週間は

本当に母がいてくれて良かったと思いました。

 

 

母も私も産前の時とは打って変わって

我が娘を育てるという同じ目標に向かって生活をしていると

自然と会話が増え、笑い合う事が多くなりました。

 

 

そして、何より私の変化がすごく大きかったんです。

 

 

そう、母になって初めて思う気持ち。

 

陣痛の痛みに耐えて産まれてきてくれた我が子への愛おしい気持ちです。

 

 

正直こんな愛おしいと思うなんて、

今までになかった事なので自分でびっくりしています。

 

娘の寝ている姿、お乳を飲んでいる姿などを眺めていると

こんな幸せな気持ちになるんですね。

 

 

そんな私を見て母も驚いたそうです。

 

 

母から

「私とお父さんもそんな気持ちであんたら(私と姉)を育てきたのよ。」

 

 

その時、初めて母が私達子供に対して抱いた気持ちを理解しました。

 

 

そして、母の有り難み、感謝の気持ちをしっかりと感じました。

 

 

産後も勿論口喧嘩などはしょっちゅうありましたが、

産前に大喧嘩したような事はありませんでした。

 

産後の慣れない子育てという事も重なり、時間があっという間に経ちました。

 

 

実は3ヶ月目に入った頃、

旦那さんの待つ自宅に戻ることになっていました。

 

自宅に帰ってから、人生で初めてのホームシックにかかってしまいました。

 

まさかまさかの展開で自分自身衝撃でした。

正に晴天の霹靂でしたね!

 

 

所謂ホルモンの影響というやつだとは思いましたが、

 

 

大学で実家を離れる時や結婚した時にも

今まで全く寂しいなんて思っていませんでした。

なので本当に驚でした!!

 

 

 

 家族って有難い。本当に大事な存在だなぁと

ひしひしと感じております。

 

 

産前のイライラした事は自分の不安もあったし、

それまではあまり家族に頼らず生活していた事や

私は姉と違って自立してるのよ! 的な

なんでしょう、少し強がりだったりもあるのかしら。

 

とにかく娘を産んでから

母への感謝や母の気持ちが少し分かったような感じなんですかね。

 

 

以前よりもかなり母に感謝や尊敬、甘えが大きくなった気がします。

 

 

あと姉もですね。

 

私、母、姉。

みーんなお母さんになった事で

私は勝手に今までよりも親近感をグッと感じるようになりました。

 

 

 

なので次にもし出産する事がある時も

私は里帰り出産を選択します。

 

 

家族同士のいざこざはつきませんが、

過ぎてしまえばいい思い出か忘却の彼方どっちかなので

また思いっきり母に甘えようと思います。

 

リーメンビューゲル卒業の日

こんにちは!

久しぶりに記事を書きます。

 

下書きに色々と途中経過のものがたくさんありますが、

 

今日は端的に。

 

 

我が子がついにリーメンビューゲルを卒業しました!!

 

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7月から長かったようで、あっという間だったような。。。

 

 

家族みんなで大喜びしました。

 

 

 

実は先月の時点でリーメン着用12時間(夜の間だけ)という

お許しがもらえていたものの、

 

きっと夜のみ使用が当分続くんだろうなーと思って

診察にいったので

 

 

先生に「はい、今日で終わり!」

 

と言って頂いた時には

 

えっ!?

 

と戸惑ってしまいました。

 

 

レントゲンで見てもだいぶいい位置にあり、

もし今脱臼したら痛くて泣くくらいに

しっかり股関節がはまっているようです。

 

 

あとは悪くならないように経過観察は5歳くらいまでは

続くそうです。

 

 

早速来月も診察してもらいますが、

とにかく、リーメンなしでやっと普通に過ごせる毎日に戻ります。涙

 

 

娘よ、よく頑張ったね。

本人は??な表情でわかっていませんが

本当によかった。

 

 

とはいえ、少しこれからの生活で

段々ハイハイやおすわり、つかまり立ちなど

動きが増えていく中で大丈夫なのかと心配な気持ちが残るのは変わりません。

 

でも、普通に娘がのびのび過ごせるようになったことの喜びの方が

優っています。

 

 

また改めてリーメンビューゲル卒業までのことについて

覚えているうちにまとめて書こうと思います☆

 

 

とにかく娘よ、おめでとう!

 

 

 

 

電車の中で… リーメンビューゲル3ヶ月目

本日、病院行ってきました。

 

 

現在丸2ヵ月を過ぎまして、

前回の通院の際には10月にはリーメンを

徐々に取ろうかという話が上がっていたので

期待して行ったんですが

 

なんと!

 

リーメン外すのは11月に持ち越しとのお達しがきました(;ω;)

 

 

最近寝返りまでするようになり、

もういい感じじゃない?と期待してしまっていたんですが

見事に期待を外れました。

 

 

さらに横向きになったりもするので、

そういうことも出来るだけやはりしないようにと少しクギを打たれました。。

 

 

娘よ、すまぬ。。

母ちゃんはあんたを自由にし過ぎたようだわ。

 

 

少しだけショボーーン(´ω`)として

帰っていた電車で

 

隣に座ったおじさまに声をかけられました。

 

 

「あれ?股間節??」

 

おっ!おっちゃん知ってるくちかね!

 

と思い

 

「そうなんです〜、脱臼しちゃって!」

と返しました。

 

 

娘を連れてバスやら電車やらにのると

8割方お年を召した方に話しかけられるのですが、

 

股間節脱臼してたー!ってのは初めてでした。

 

 

うちにもリーメンつけてた子がいてねー

とおじさま。

 

薬飲んでるかと聞かれ、

ん?薬は飲んでませんよー。

 

というと、恐らくですが臼蓋形成不全のような事をおっしゃられてました。

 

 

うちは完全脱臼なんですー。

 

 

と、経験者のおっちゃんと

短い間ですが、色々お話が出来ました。

 

 

おっちゃん曰く、

 

大丈夫!うちのも全然良くなってもう43だから!

 

だそう!

 

 

孫も2人いるよー。

 

と力強く励ましてもらいました。

 

 

 

走ったりも普通でしたか?

と聞くと。

 

うん、全然大丈夫だ。

 

との事。

 

 

勿論回復した後は人それぞれということは承知の上ですが、

 

それを聞けてなんだかとってもホッとしました(T ^ T)

 

 

降りる間際に頑張ってねーと言っていただけて、

ほんと、おっちゃん、ありがとう!!

 

 

母ちゃんまたこれで頑張れそうです。

太田光代さん

先日テレビで

 

太田光代さんが先天性股関節脱臼だと

言っているのを見ました。

 

  

私にとって正にタイムリーな話題だったので驚きました。

 

 

太田光代さんは一歳を過ぎてから見つかったそうで、治療も大変だったみたいですね。入院生活も長かったとか。

 

 

そして、舛添さんも股関節脱臼だったのね!w

人工関節いれたのも知らなかたわよー。

 

いやー、まさか股関節脱臼の話がテレビで話題になるなんて。

 

 

というか今までは聞いていても

特に注目していなかっただけで

意外と身近に股関節脱臼の人もいるのかな?

 

 

実際に知り合いのお姉さんも股関節脱臼だったそうで、

娘の股関節脱臼が分かった時には

お姉さんのお母さんに色々話を聞かせてもらいました。

 

 

他にも旦那さんの同僚の奥さんだったり、友達の友達の子供さんがそうだよーと話を聞いたり、

自分が思っていたよりも割と周りに

先天性股関節脱臼だった人がいるようです。

 

 

その方たちも大人になった今は

普通に生活が出来て、出産されている方もいたりときちんと治せば問題なく生活が送れるんだなぁと

 

落ち着いた今は前向きに考えられるようになりました。

 

 

 

娘も将来、股関節脱臼になった事をハンデだと思わずに普通に過ごせるように

サポートして行こうと思います。

 

 

 

リーメンビューゲル装着後のお風呂について

先日で娘のリーメンビューゲル治療開始から1ヶ月がたちました。

 

 

ついに解禁になったお風呂!!

 

やっと背中やリーメンで綺麗に拭いてあげられなかった所にも手が届きます(;ω;)

 

 

ただ、心配なのは

 

再脱臼してしまわないかどうかという事。

 

 

リーメンビューゲルをつけて

今の所順調に整復し、安定してきているので余計に不安になります。

 

 

なので、お風呂の入れ方には細心の注意を払わなければっ‼︎

と意気込んでおります。

 

 

病院で教えてもらった入れ方は

 

2人がかりで抱っこして入れる方法です。

 

1人が娘を抱っこしてかかえて

装具の役割をします。

 

そしてもう1人がその間に洗ってあげます。

 

 

今回は旦那さんが抱っこ担当。

私が洗う担当です。

 

 

まず第一関門はリーメンを外す事です。

 

最近はさらに体の動きが激しくなってきた娘。

外すときも1人が装具の替わりに患部を抑えるんですが

 

まぁ動く動く!

 

しっかり押さえていないと

急に足を蹴ったりしそうです。

 

 

恐々ながらリーメンを外し、抱っこの体勢へ。

 

うん、特に変化はなし、大丈夫そうだなという確認を取ってから

久しぶりに体を洗ってあげました。

 

 

その時に、汗疹やら汚れやら何なのかは分かりませんが

 

ちょうど真ん中のベルトをしている部分の肌がザラザラな感触で

 

本当にかわいそうだと悲しくなりながら、

これからは今までよりもお肌も良くなるしよかった(´;Д;`)という2つの気持ちが込み上げました。

 

 

そして、いつもレッグウォーマーをしている足は、かなり垢が溜まっていて

なかなかヘビーでした。

 

 

本当に久しぶりだったのでなかなか泡立たなかった我が子の体。

 

本当に頑張っているなぁと、

涙が出そうになりました。

 

 

 

そして、普段からあまり得意ではない頭は

案の定嫌がりました。

 

 

「うわぁん…。」と言っていただけで暴れなくて良かった。。

 

 

とりあえずざっと流して湯船へ急いで

入れようと、旦那さんが立ち上がった時に、

 

やばい!!と思った時には遅く

 

足がプラーンと一瞬真っ直ぐになってしまいました。

 

大丈夫かなぁ…

と心配でしたが、その後ぐずることもありませんでした。

 

 

湯船では、なんだか神妙な顔をしていた

娘。

 

それとも、ただご機嫌はななめになりそうだっただけなのか。

 

 

とにかくお風呂に入れてあげられただけでもホッとしました(*´ω`*)

 

 

さて、次なる関門は

リーメンビューゲルの再装着です。

 

 

この時先生に言われていた注意は

 

リーメンを外した時に

ベルトが結構こんがらがるから

スムーズにはめられる様にきちんとセッティングして置くこと。

 

 

そう覚えていたのでベルトを外した後すぐに

お風呂から出るセッティングを。

 

 

お風呂から出て、まずは背面を拭いてあげてリーメンを装着。

娘は、何をさせるのか分かっていないという事もあり

あまり動きませんでしたが、

 

やはり先生の言っていた様に

すんなり装着出来ません!

慣れていない事にも加えて、初めに下のベルトを外し忘れていて

足の固定にも時間がかかりました。

 

いやー、親2人汗だくでかなりの時間をかけて装着出来ました。

 

 

娘はお利口に泣かずに装着してくれました( ^ω^ )

 

 

これは、、

慣れが必要です(;´Д`A

 

 

 

お風呂の翌日に、再脱臼していないか

病院でチェックしてもらいました。

 

 

結果は◎

 

途中の足プラーンも先生に伝えましたが、

股関節がだいぶくっついてきているので

外れにくくなっているそう!

 

心配であれば、足のサポートをしてあげてとアドバイスを頂き、

次の診察まで2週間空けることになりました。

 

 

 

最初のお風呂から今日まで、

もう既に3〜4回お風呂に入れてあげています。

 

ぐずったりもしますが、それはリーメン装着前からの事なので

現状では再脱臼せずにお風呂に入れている感じです。

 

 

リーメン装着は徐々に慣れてきたので

かなり早く着けられる様になりました!

 

やはり経験がものを言いますね。

 

 

今は週2でお風呂に入ってOKと言われています。

 

 

お風呂の時間はかかってしまいますが、

早く毎日入れる様にならないかなぁと願っています!

 

 

 

 

 

 

 

リーメンビューゲル生活 〜汗疹との闘い編〜

娘がリーメンビューゲルを付けてから

もうすぐ1ヶ月が経とうとしています。

 

 

早いような、まだまだ先は長いような

複雑な気がしますが

 

本日、病院の先生からお風呂解禁と

言っていただけました( ;∀;)

 

 

リーメン生活1ヶ月のタイトルをつけるとすると、

『汗疹との闘い』

 

でしょうか。

 

 

いかんせんリーメンを外せないので

汗疹は出るだろうとは思っていましたが、

なかなか想像以上でした。

 

 

帰省先の実家ではよくある話ですが、

母のこだわりといいますか、

とにかく冷房を使いたくないと言い

 

汗だくの我が子がかわいそうでかわいそうで

帰って即行で母とケンカをしました。

 

 

しかし、ここで負けては娘の汗疹が

悪化する一方です。

 

2日ほど、ほとんど冷房を使わず、

汗をかきまくってしまった為に、背中や首、お腹など全身に汗疹が出ました。

 

赤くなる汗疹なので

体を拭いてあげたり、服を着替えさせる時に痛いのか痒いのかでギャン泣きしました。

 

本当にごめんね…。

母に構わずエアコンをつけてあげていればよかった(T_T)

 

 

流石にこの時ばかりは

赤みを抑え為にもステロイド入りの薬を

使いました。

 

 

ただ、毎回これは使いたくないなぁと思い。

 

手持ちの薬を調べてみました。

 

まずは「ベビームヒ」

虫刺され用にと思い買っていたのですが、

よく見ると、あら!汗疹って書いてるやーん!

 

もう一つは「亜鉛華軟膏」

これは産まれてすぐに湿疹が気になり

処方してもらったものです。

 

姉に聞いたら、子供の汗疹で使っていたそう。

 

 

どちらもステロイドは入っていないので、

 

相当ひどい時はステロイド入り、

そこそこの汗疹にはこの2つを主に使うようにしました。

 

 

エアコンの効果もあってか

娘の汗疹は徐々に良くなってきました!

 

 

また、保育士の叔母から

汗疹はよくある事だし、痒がったりしてなかったら大丈夫。

そんなに気にしなくていいわよー。

と助言をもらい汗疹の事で頭がいっぱいだった私もそこでクールダウンできました。

 

 

 

そして、赤ちゃんのお肌は

やっぱり新陳代謝が早い!

今ではあのひどかった背中が嘘のように

キレイになりました☆

 

お風呂も週2で入れるようになるので

さらに良くなる事を願ってます!

 

 

 

とにかく、夏の時期のリーメン装着は

かなり辛そうですが、なんとか8月を

キレイなお肌で乗り切れるよう

お母ちゃん頑張ります!!

 

リーメンビューゲルでの飛行機

昨日我が娘と無事帰省致しました!

 

娘の初飛行機がまさかのリーメンビューゲル装着になるなんて。。

 

 

とっても心配でしたが、何とかなったのでブログに書いておきます。

 

 

今回股関節脱臼が発覚し、リーメンビューゲルでの治療が開始したばっかりでの

飛行機に乗るという事。

 

普通だったらそもそも帰省をやめる事を

選ぶという考えの方もいらっしゃると思います。

 

ですが、帰省する事を選んだ理由は

夫婦で何度も話し合い、

リーメンビューゲルの治療以外は体が

悪くないという事

病院の先生にも相談したところ

帰省をしない方がいいとは言わなかった事をふまえて

 

リーメンビューゲル以外の生活は

普通にしようと。

 

 

なので、随分前から決めていた帰省を

する事にしました。

 

 

ただ、飛行機に娘と初めて乗るのが

旦那さんと一緒にではなく、

私ひとりだという事がとーっても不安で仕方ありません。

 

 

それでも乗るしかないのでネットで調べたら知識で挑みました。

 

 後方の座席の方が周りに迷惑がかからないので良いという情報もありましたが、

1人で乗る&リーメン装着という点を踏まえて

前方の広い座席の『クラスJ』を予約しました。1000円程度しかエコノミーとも変わらないし、何より広いのでリーメンありだと娘の足が隣の人に当たるかどうかという点についても安心だったので

迷わず予約しました。

 

乗った時もお子さん連れの方が多かったのでオススメです。

 

 

ただ、当日にクラスJへの変更は

割と厳しいかと思うので事前に予約が安心だと思います。

 

 

また、ANAだと、バシネットと呼ばれるベビーベットなども貸し出してくれるようですね。

リーメンで乗せられるのかは不明なので、

今後ANAを利用する際には調べてみようと思います。

 

 

さて、飛行機初体験は早めに羽田へ到着しました。

ランチからオムツ替えと軽く授乳を済ませても余裕がありました。

 

 

保安検査所でリーメンひっかかるかもと思い係りの方に申告して通ったんですが、何か大丈夫でした!

 

 

保安検査所を通り、いよいよ搭乗です!

 

 

搭乗の際は子連れなので最初に入りました。

 

機内ではCAさん達がすぐに声をかけてくれて、荷物の上げ下げ、ブランケットなどのサポートをしてくれました。

 

リーメン付きの娘ちゃんという事もあり、上手くシートベルトを締めれず困っていた時もすぐに助けてくれました。涙

 

 

ちなみにお隣はビジネスマンのおじ様でした。

 

バタバタするかもしれないので最初に初飛行機という事を伝えておきました。

 

 

そうしているうちに出発です。

 

隣のおじ様を気にもせずサッと授乳ケープを羽織り離陸前から何とか授乳開始に成功!

 

 

ただ、眠気の限界にきている娘は

もはや飲んでおらずチュパチュパしているだけでした。

 

離陸の時はGもグッとかかり大丈夫かな?と思いましたが、

チュパ、…チュパ…Zzz。

 

うん、泣かずに寝るくらいだから大丈夫かなと。

 

 

そのまま眠りにつきました(´-`).。oO

 

 

フライト中はほぼ寝ており、

もう何なら着陸までこのままでいてくれるかなー?なんて淡い期待をしてしまった所為なのか

 

着陸15分前に娘が起き出しました!

えー!あとちょっとやーん´д` ;

と思い、背中トントンするも時すでに遅し。

 

お目々ぱっちりでした(;ω;)

 

 

というわけで再び授乳へ。

 

飲むというよりもチュパチュパしているだけでしたが、

耳抜きは大丈夫な様子でした。

 

 

機嫌も悪くならずに無事到着しました。

 

 

やたー!完璧٩(^‿^)۶

 

と思っていましたが、ひとつしくじりました。

 

 

 

抱っこ紐を上の荷物置きに入れてしまい、

座っている間に降りる準備が遅くなってしまいました。

 

隣のおじ様が出られないわ後ろの席の人がガンガン進んでくるわで

 

大焦りでした。

 

結局抱っこ紐せず、娘と荷物を全部持ちながら出口へ。

 

 

出てすぐの広めのところで

これまたCAにお手伝い頂いて抱っこ紐を装着。

 

荷物を整える事が出来ました。

 

 

 

いやぁ、最後が一番焦りました。

 

 

今回の教訓は、抱っこ紐は荷物棚に入れない事!です。

 

 

母に空港まで迎えにきてもらい

無事に実家に帰ってくる事が出来ましたー!

 

私と娘は頑張りました(*☻-☻*)

 

 

と、こんな感じの空の旅でした☆

 

 

今はゆっくり実家を満喫中でございます。

 

 

帰りについてはまた追記しておきますね。

 

 

 

 

【追加】帰りの便編

さてさて帰りの飛行機ですが、

 

今回は母と一緒の搭乗でした。

行きは1人だったので『クラスJ』にしていましたが

今回はエコノミークラスでした。

 

 

隣が母なのでリーメン装着しての足が触れたりする事にも気を使わなくても

良かったのでのんびりできました。

 

席の位置は周りも子供連れが多かった後方です。

 

 

今回はフライトの時間とお昼寝の時間とが上手く噛み合わず、

出発直前まで爆睡をし、離陸寸前でパチっと目を覚ましたので行きと同じく授乳でした。

 

着陸の時は少しグズって授乳失敗してしまったんですが、

指吸い&着陸後にお茶を飲んでなんとか耳抜きは大丈夫でした。

 

やっぱり一緒に乗ってくれる人がいると

俄然安心感とサポートがあるので

ありがたいですね。

 

 

でもなんとか1人でも出来たのでいい経験になりました^ ^